創立50周年

県立美里工業高等学校は昭和42年9月1日に琉球政府立中部産業技術学校として設置認 可され、昭和43年4月8日に開校式と第1回入学式を挙行して以来、平成29年度をもっ て満50年を迎えることになりました。

その間、昭和49年3月31日に自動車科の廃科、昭和58年設備工業科の設置、平成6年 には調理科が設置されました。現在は機械科、電気科、建築科、設備工業科、調理科の5学 科7クラスが設置され、平成29年3月までには10124 名余の有為な人材が巣立ち県内外 の産業界で活躍しております。

校訓「自主・敬愛・勤労」のもと生徒・職員が一丸となって教育活動に取り組んでおり年々 進路決定率も向上しております。 また、平成28年度は部活動等において、沖縄県高等学校ロボット競技大会での優勝(大 会3連覇)、野球部の第 98 回全国高等学校野球選手権大会沖縄大会準優勝、男子バレー部 の沖縄県高等学校新人大会準優勝、空手部、ボウリング部、ソフトボール部等でも県内上位 の成績を収めるなど活躍しており、文武両道を目指して活力に満ちた学校として着実に充 実・発展いたしております。

今回、創立50周年を迎えるに当たり、本校教育のさらなる発展を図るため同窓会、保護者、学校が協力して創立50周年記念事業及び関連事業を執り行うこととなりました。

くわしくは以下の趣意書をご覧ください。

美里工業高校創立50周年趣意書美里工業創立50周年記念事業趣意書



12月17日に創立50周年記念式典がおこなわれ、卒業生・PTA・関係者の皆様のご協力のもと、無事執り行われることができました。 詳しくは、「創立50周年記念式典」をご覧ください。

更新日: